ヴィーガン

【ヴィーガン食】モスバーガーのグリーンバーガーを食べてみた感想

 

今日はモスバーガーに来ています。

目的は、「グリーンバーガー」を食べるため!

 

今日はモスバーガーのヴィーガンハンバーガー、「グリーンバーガー」についてレポしていきたいと思います。

 

モスから完全ヴィーガンのグリーンバーガーが登場

ヴィーガンの方々のInstagramやTwitterではかなり話題になっていたグリーンバーガー。

3月より東京や神奈川での9店舗で販売、5月より全国の店舗で販売をスタートしました。

 

日本の大手ハンガーバー店では、たぶん初めてのヴィーガンバーガーです。

 

ゆるちゃん
ゆるちゃん
原材料に動物性食材(肉、魚、卵、乳製品など)を使用せずに作った、100%植物性のバンバーガーだよ★

 

パティは大豆由来で、タンパク質も豊富に摂れます。

モスバーガーは何年も前から大豆からパティを作ることを試みていたようで、試行錯誤を繰り返してこの度ついに、植物性100%のグリーンバーガーが誕生したのだそうです。

 

【食レポ】グリーンバーガーの味や食感は?

まず、見た目はこんな感じで、バンズの部分が緑色なんです。

 

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味は・・めちゃくちゃ美味しい!!!

 

パティは正直、ほんとに肉じゃないのかな?って思うくらい、味も食感もまるで肉。

だけど脂っこさはないから、胃もたれは絶対にしないと思います。

ジューシー感はないけれど、食べ心地は完全に肉で、味も大豆っぽさは一切なし。

 

でも、わたしの一番おいしいと感じたところは、バンズです。この緑色のバンズ、よもぎの味がするのです!

食感ももちもちでおいしい。

 

ゆるちゃん
ゆるちゃん
気になって調べたところ、グリーンバーガーのバンズはよもぎではなく、ほうれんそうが使われているとのことでした〜。

 

トマトソースの味もしっかり効いてておいしいです。

ゴボウやニンジンが使われていて、野菜たっぷりなのも嬉しいポイントです。

 

丸々一個食べてみての感想は、ハンガーバー特有の「ずっしり重い感じ」がない。

 

脂っこさや強すぎる味付けをしていない、そして使われている食材がすべて植物性なので、胃がもたれる感じが一切ないです。

 

うさぎちゃん
うさぎちゃん
動物を搾取しないことを「ギルトフリー(罪悪感なし)」と言ったりもするけど、グリーンバーガーは食べ終わったあとのお腹の感覚的にも「ギルトフリー」だったよ ♪

 

【難点】グリーンバーガーは値段が高い

グリーンバーガーは、税込で591円。

うーん、ちょっと高いですね。

 

ヴィーガンレストランやヴィーガンメニューって、たしかに基本的に安くはない印象。

 

このグリーンバーガーは、モスバーガーの他のバーガーより100円から200円高い設定になっています。

これだと、なかなか手が出しづらい人もいるかもですね。もう少し安くなると嬉しいかな。

 

モスのグリーンバーガーは、アレルギーっ子にもおすすめ

動物性食材不使用なので、ヴィーガンやベジタリアンではないけど牛乳や卵のアレルギーがあるという方にもおすすめです。

 

注意点として、モスバーガーの他のメニューも同じ工場で作っているため、グリーンバーガーも動物性食材を使用した環境で生産されています。

調理器具も特に分けずに使っているため、動物性食材が付いている可能性はあるとのことです。

 

モスのグリーンバーガーは、ノンヴィーガンの人にもおすすめ

ヴィーガンメニューを頼んだことがない方や大豆ミートを食べたことがない方には、ぜひモスバーガーのグリーンバーガーを食べてほしいです。

 

ヴィーガンメニューって、おいしいです。ただ、がっつりした肉々しい感じがないだけで。

大豆ミートも、ぜひ一度試してみてほしいです。言われなければ、ほんと、ただのお肉です。(笑)

 

ゆるちゃん
ゆるちゃん
ぜひみなさんも、植物性100%のグリーンバーガーを食べてみてね♪

 

モスバーガーの「グリーンバーガー」の栄養成分情報↓

エネルギー 299kcal
たんぱく質 11.9g
脂質 9.9g
炭水化物 41.0g
コレステロール 0mg
食物繊維 3.7g
食塩相当量 2.0g