ヴィーガン

時代はヴィーガン!サッカー界のトップアスリートが肉や乳製品を控える理由

みなさんは、筋肉をつけるためにはお肉を食べないといけないと思っていませんか?

健康でいるために、乳製品を摂らないといけないと思っていませんか?

実は、世界のトップアスリートほどヴィーガン食(=動物性食品を摂らないこと)を取り入れているという事実もあるのです。

今日はサッカー観戦大好き&フレキシタリアン(ゆるヴィーガン)のわたしが、ヴィーガン食を取り入れているサッカー選手たちを紹介します♪

 

いま話題のヴィーガン、アスリートも取り入れるほどヘルシー?

最近、とても話題になっているヴィーガン。

いろいろなところでそのワードを聞くと思いますが、「いったいヴィーガンってなんぞや」という方に向けて定義から説明します。

 

ヴィーガンとは、動物性食品を一切摂らない人のことをいいます。

動物性食品とは、肉・魚・乳製品・卵・はちみつなど動物が関与しているものすべてになります。

なぜ動物性食品を摂らないのか、これは正直その人ぞれぞれの理由があると思いますが、だいたいは以下の3つになるかと思います。

  • 動物を殺さない、苦しめないようにするため
  • 地球環境保護のため
  • 自身の健康や美容のため

HOPE for animalsによると、ヴィーガンと健康の関係性についてはざっくりと以下のようなことが挙げられます。

  • 赤肉・加工肉を食べる人は若死にするリスクが高まる
  • 肉をよく食べる人は結腸ガンになるリスクが高まる
  • 動物性たんぱく質(特に卵)を食べる人は死亡リスクが高まる

実際にわたしも肉や乳製品を控え始めてから、アトピー症状や頭痛などがかなり激減しました。

【結論】ヴィーガンをゆるくやってみた結果、からだの不調が治りましたこんにちは。 実は数か月前からわたし、動物性食品を摂取しない「ヴィーガン(完全菜食主義者)」というライフスタイルに興味がありました。 ...
ゆるちゃん
ゆるちゃん
「タンパク質はどうするの?」という質問が来そうですが、大豆から摂ったり、野菜や果実にもタンパク質は含まれているよ。

うさぎちゃん
うさぎちゃん
完璧なヴィーガン生活をしたとしても、ちゃんと考えて食事をしていればタンパク質不足にはならないといわれているんだよ♪

ヴィーガンを取り入れる理由は様々ありますが、自分のためにも自分以外のためにもメリットが大きいといえます。

 

ヴィーガンを取り入れているアスリートをご紹介

さっそくヴィーガンを取り入れているサッカーアスリートたちを紹介します。

今回紹介するのは「ヴィーガンのアスリート」ではなく「ヴィーガンスタイルの食事を取り入れている(動物性食品を控えている)アスリート」となるので、そこだけご了承ください。

1人目:リオネル・メッシ

どんなにサッカーを知らない人でも、この人なら知っているはず!というほど有名な選手、リオネル・メッシ。

Googleで調べたところ、実は現在メッシは菜食主義者、完全なヴィーガンであるそうです!

 

しかし、もともとメッシはヴィーガンではなく、むしろチョコレートなどのお菓子が大好物でよく食べていたそうです。

ゆるちゃん
ゆるちゃん
その頃は、試合でも好成績を残せないことがよくあり、食事の大切さを真剣に考えるようになったんだって。

ヴィーガンの食事スタイルを導入し、動物性食品を控え始めてからはびっくりするほど怪我をしなくなったようで、現在では完全にヴィーガンとなったそうです。

 

2人目:レヴァンドフスキ

バイエルン・ミュンヘンに所属するエースののロベルト・レヴァンドフスキ。

わたしの一推し選手です!(バイエルンファン♡笑)

奥さんが元空手家で、今はフィットネストレーナーや栄養指導の仕事をしています。

そんな栄養のプロの奥さんのもと、食事管理は徹底されているみたいで、レヴァンドフスキが主に控えているものが乳製品だそうです。

甘いものも大好物だったレヴァンドフスキですが、食事管理をしてからはなるべく乳製品の入っていないおやつを選ぶそうです。

大好きな選手なのでもう一枚写真を貼っておきます。見よ、この筋肉を♡

 

3人目:セルヒオ・アグエロ

マンチェスター・シティに所属するセルヒオ・アグエロ。

アグエロは最初に紹介したメッシとかなり仲良しなようで、メッシに刺激を受けたのか食事管理を徹底しているといいます。

イタリア在住の医師にもらったアドバイスが、パスタや肉を減らせというものだったそう。もともとパスタや肉は大好物でよく食べていたそうです。

うさぎちゃん
うさぎちゃん
アドバイス通りにパスタや肉を減らした結果、筋肉系の怪我をすることがなくなり、プレーヤーでいるうちはこの食事管理を続けたいと言っていたよ★

 

4人目:セルジュ・ニャブリ

バイエルン・ミュンヘンに所属するニャブリ。バイエルンの中でもかなり勢いのある欠かせない選手です。

そんなニャブリは、自身をヴィーガンであると言っています。

きっかけはヴィーガンに関するドキュメンタリー映画を見たことだそう。

バイエルンのシェフや仲間たちにも、自分はヴィーガンであると伝えているそうです。

ただ、インタビュー記事のなかで、たまに肉を食べるときもあると言っていることから、完全なヴィーガンではなさそう・・??

 

4人目:レオン・ゴレツカ

これまたバイエルン・ミュンヘン所属の選手でごめんなさい。(笑)

わたしは2年半ほど前からバイエルンを応援していますが、レオンゴレツカは当時びっくりするほどやせ細っていました。

今では筋肉ムキムキなゴレツカですが、こうなる前はこんな感じ↓

うさぎちゃん
うさぎちゃん
わ~同じ人物とは思えないくらいに体型が全然ちがうね!

ゴレツカ本人によれば、新型コロナウイルスが流行りリーグ戦が中断となった時期をきっかけに、肉体改善のために食事改善とトレーニングを行ったとのこと。

その食事管理の内容とは、肉を食べずにグルテンフリーを心がけるというもの。

バイエルンに来てから度重なるケガに悩まされていたゴレツカですが、この生活をし始めてからリーグ戦での活躍もすばらしく、好成績を残しています。

 

ヴィーガンを取り入れているアスリートはサッカー界にたくさんいる

ヴィーガン食を取り入れているサッカー選手を紹介しました。

「筋肉をつけるためには動物性食品を摂らなければいけない」と思われていたひと昔前を考えると、びっくりする事実かもしれません。

でも今はむしろ健康面を一番考えているアスリートほど、肉や乳製品の摂取を控えています。

みなさんもぜひ、自分の身体のためにも動物性食品を控えるライフスタイルを送ってみてくださいね♪

実際にわたしがヴィーガンをやってみて起こった身体の変化はこちら>>【結論】ヴィーガンをゆるくやってみた結果、からだの不調が治りました