ダイエット

16時間断食の効果とメリット・デメリットまとめ【1か月やってみた結果】

「空腹こそ最強のクスリ」でいま流行っている16時間断食。

私も実際にチャレンジしてみました!しかも、1か月!(がんばったぁぁぁ~)

あなた
あなた
すごいね!でも16時間も断食するってつらくなかった?

どんな効果があったの??

筆者
筆者
どうも、筆者です。ちょこっとわたしの紹介をさせてください♪
自己紹介
  • 2020年からフレキシタリアン(ゆるヴィーガン)
  • 肉・乳製品を控えて、アトピー・頭痛・PMSを克服
  • 数年前からプチ断食に興味を持ちつつ、長く続いたことはない

そんなわたしが、今回1か月間の16時間断食に挑みました!

というわけで、その効果や感想、感じたデメリットもレポしていきます。

 

16時間断食とは?空腹時に働くオートファジーによって細胞が生まれ変わる?

16時間断食とは、その名の通り16時間食べないという健康法。

『空腹こそ最強のクスリ』という本に書いてあった内容で、今とても話題になっています。

空腹が16時間続くと「オートファジー」が働きます。

人体の古くなった細胞を、内側から新しく生まれ変わらせる仕組みです。自食作用とも呼ばれ、壊れた細胞をお掃除してくれるのです。

さらに、その不要なものを材料に新たなタンパク質を作って、細胞がどんどん生まれ変わります。肌つやもよくなりますし、体内からアンチエイジングの効果が得られます。

参照:書籍『空腹こそ最強のクスリ』

 

この「オートファジー」というのが、体や細胞がストレスを受けても生き残れるように体内に組み込まれたシステムだそうで、ものを食べないこと(=飢餓状態)でしか誘発できないのです。

うさぎちゃん
うさぎちゃん
動物は病気にかかったら、食べ物を食べずに治すって聞いたことがある!これも細胞を活性化させて病気を早く治すためなんだね。
ゆるちゃん
ゆるちゃん
空腹が病気の回復にいいことは、動物は本能で知っているんだね。

 

16時間断食の効果6つを紹介

16時間断食を行うことによる効果としてあげられるのが、こちら。

  • 内臓が休まる(内臓の消化・吸収・解毒・排泄機能が高まる)
  • 腸内環境が改善される
  • 免疫力が高まる
  • 血液や血管の状態が改善される
  • 体内の余計な脂肪が分解され、痩せやすい身体に
  • 細胞の生まれ変わりにより、身体の不調や老化が改善される
うさぎちゃん
うさぎちゃん
16時間断食でこんなにたくさん効果があるならやらない手はないね!

 

16時間断食で感じたメリット3つ

実際にわたしが16時間断食をやって感じたメリットはこちら。

  • 朝起きた時の肌の調子が良い
  • 身体が軽い、太らない
  • 昼も眠くならない

一つずつ見ていきましょう。

メリット①肌

まず、肌については、なんとなく肌の触り心地がよくなった感じがあります。

わたしの顔は混合肌で、昔はTゾーンは皮脂でてかっていたタイプなのですが、16時間断食は皮脂の抑制にも効き目がある感じがしました。

ただ、普段からそこまで肌荒れをしていないので、「肌荒れが治った!」というような劇的な変化というのはなかったです。

ニキビなどで悩んでいる方は試してみる価値はあると思います。

 

メリット②身体が軽い、太らない

身体も体感的に軽いし、運動していなくても太らないじゃないかなというくらい、太る気配がしないです。

体重も1キロほど痩せました。(もともと46㎏前後で、45㎏台になった)

ダイエットをしたい方にはかなりおすすめだし、痩せなくても体感的に身体の中がスッキリとする感覚は味わえると思います。

 

メリット③昼も眠くならない

自分の体質的にお昼ごはんを食べたら必ず昼寝をしたくなるくらい、眠くなってしまう人なのですが、16時間断食をしてからお昼ごはんを食べると、あまり眠くならなかったです。

頭が冴えた状態が続いたので、昼寝することなく仕事ができたのがよかったです。

 

16時間断食で感じたデメリット3つ

16時間断食をやってみて、感じたデメリットはこちら。

  • 空腹で朝の作業スピードが遅くなる
  • 生理のときは薬が飲めないからつらい
  • とにかく空腹時はつらい

一つずつ見ていきましょう。

デメリット①朝の作業スピードが遅くなる

16時間断食は、基本的には朝ごはんを抜くことになると思います。

朝って頭も冴えてて仕事に集中できると思いますが、朝ごはんを抜いて空腹のときって集中力が下がるんですよね。

お腹いっぱいすぎても集中できないですが、空腹すぎても集中できないので、朝の作業スピードが遅くなり時間がもったいないという結果になります。

これは人にもよるので、空腹でも集中できる人や比較的朝の時間をゆったり過ごす人なら、問題にならないと思います。

 

デメリット②生理のときは薬が飲めない

薬は空腹時には飲まない方がいいので、生理痛などで薬が必要な人は苦労します。

実際にわたしも生理で1日だけ朝に薬を飲んだ時は、軽く食べ物を入れてから飲みました。

生理のときに薬を我慢してまで16時間断食をすることもないと思うので、生理期間以外で16時間断食を行うのがいいと思います。

 

デメリット③とにかく空腹時がつらい

日頃から少食の人はいいかもしれませんが、少食に慣れてない人は空腹時はきつくなるかもしれません。

わたしは気を紛らわすためにお散歩したりドラマ見たりしてました。(冷静に朝の仕事効率が悪すぎて時間がもったいなかったw)

空腹に耐えられるなら頻繁にやるといいと思います♡

 

16時間断食のやり方

やり方は簡単。

「1日のうち16時間は食べずに断食をし、残りの8時間は好きな物を食べていい」という、いたってシンプルな健康法です。

16時間というのは寝ている間も含まれるので、基本的に朝ごはんを抜くというスタイルになる方がほとんどです。

 

効果をupさせるコツもあります。それはこちら。

  • もしどうしても食べたくなったら、ナッツのみOK
  • 空腹時に運動をするとオートファジーがより活発になる
  • 水分はしっかりと摂る

ナッツのみOKは、『空腹こそ最強のクスリ』に書いてあったものです。

空腹時の運動については、『がんを克服した糖尿病医が考案! 弱った体を修復する内臓リセット健康法』に書いてあります。

 

ちなみに「16時間以外の残りの8時間は好きなものを食べていい」とありますが、やはり栄養バランスは大切。

特にわたしは日頃「ゆるヴィーガン」な生活もしているため、16時間断食をしている期間はいつもよりプロテインをしっかりと摂っていました。

もちろん愛用しているプロテインも、動物性より身体にやさしい植物性(ヴィーガンプロテイン)です♡

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もちろんヴィーガンプロテインなので動物性原料なし。

味も甘ったるくなくておいしいので、あまり好き嫌いなく飲めるテイストになっています。

 

16時間断食の効果とメリット・デメリットまとめ

16時間断食を1か月やってみて、個人的には毎日しなくてもいいものだと感じました。

健康にはいいのだろうけど、仕事効率が悪いのはやはり大きな問題。

健康と仕事の両立をする必要があるので、あくまでもできるときに16時間断食をしながら、無理なときは無理せず朝食をとるスタイルでいこうと思いました。

もしよかったら参考にしてみてくださいね♪