ヴィーガン

【モスの肉不使用メニュー】グリーンバーガーとソイパティの違いは?

 

全国にあるハンバーガーチェーン店「モスバーガー」には、他のハンバーガーチェーン店にはないようなメニューがあります。

 

それは、「肉不使用」のバーガー。ハンバーガーなのに肉不使用ってびっくりですよね。

 

今日はそんなモスの肉不使用ハンバーガーである「グリーンバーガー」と「ソイパティ」の違いについて詳しく説明します。

 

モスのグリーンバーガーとソイパティは、ヴィーガンかベジタリアンかの違い

 

シンプルにいうと、「ヴィーガン」か「ベジタリアン」かの違いです。

 

ヴィーガンとベジタリアンの違いをとても簡単に説明すると以下になります☟

  • ヴィーガン=肉や魚、牛乳や卵、はちみつなど動物性食品を一切食べない人
  • ベジタリアン=肉と魚を食べない

 

グリーンバーガーは、動物性食品が一切入っていません。

具体的には

  • パティは大豆ミートを使っているので肉は使われていない
  • バンズにも牛乳など乳製品が使われていない

という、完全なヴィーガンメニューとなります。

 

グリーンバーガーに比べて、ソイパティは

  • パティは肉ではなく大豆ミートで作られている
  • バンズには乳製品(牛乳)が入っている

という風に、乳製品が含まれていることからベジタリアンメニューとなります。

 

ちなみにソイパティは商品名ではなくカテゴリーの名前であり、「ソイモスバーガー」や「ソイテリヤキバーガー」など大豆ミートを使ったバーガーが全部で11種類あります。

 

モスのグリーンバーガーとソイパティ、安いのはどっち?

 

ずばり、ソイパティのバーガーのほうが安いです。

ソイパティは200円から300円台なのに対して、グリーンバーガーは税込みで600円弱。

この差はやっぱり、動物性食材ゼロか否かの違いだと思います。

 

動物性食材は値段が安い分、以下の特徴があります☟

  • 健康被害がある(ホルモン剤や抗生物質などあらゆる化学物質を投与してる)
  • 地球汚染がすごい(畜産業は自動車産業よりも多くの温室効果ガスを排出)
  • 動物を過酷な状況で飼育し、苦しませている(動物に配慮していないため安く済む)

上記のように、動物性食材の値段が安い理由は「人、環境、動物に配慮していないから」です。

ゆるちゃん
ゆるちゃん
わたしはモスに行くときは基本的にグリーンバーガーを頼むようにしてますが、「金欠!」という時はソイパティにしているよ(笑)

 

モスのグリーンバーガーとソイパティ、世間の口コミは?

グリーンバーガーとソイパティ、口コミを見てみましょう。

まずはグリーンバーガーから☟

 

お次はソイパティ☟

 

世間の口コミは上場ですが、「グリーンバーガーは値段が高いから頻繁には食べられない」という意見は多かったです。

あと少し安くなるとさらに人気が出そうですが、高いなりには高いなりの理由もありますからね。

でも、ヴィーガンメニューという視点で見ると、税込み600円弱というのは実は安いのです。

他のヴィーガンレストランにいくともっと値段がする場合がほとんどなので、まずは最初の一歩としてモスのグリーンバーガーはおすすめですよ。

うさぎちゃん
うさぎちゃん
ちなみに味はどちらも美味しいですが、ソイパティの方が通常のハンバーガーとほぼ同じような味で、グリーンバーガーは若干ヨモギっぽさが漂う味に仕上がってるよ。

個人的にはグリーンバーガーの味の方が好き♡

 

グリーンバーガーとソイパティの違いまとめ

グリーンバーガーとソイパティの違いは大きく3つになります。

  • グリーンバーガーはヴィーガン、ソイパティはベジタリアン
  • グリーンバーガーの方がソイパティより値段が高い(300円程UP)
  • グリーンバーガーの方がソイパティよりヨモギっぽさがある

 

好みは人それぞれですが、グリーンバーガーとソイパティが「ヴィーガン」や「ベジタリアン」を身近に感じてもらえるきっかけになれば嬉しいです。